インテリアの色で、部屋の雰囲気はガラッと変わってしまうと思います。私が住んでいるのは、数年前に新築で購入したマンションなのですが、私達は建ってから購入したため床や扉の色を選択することができませんでした。私は色々なモデルルームを見た結果、床は明るい色のほうが部屋全体が明るく広く見え、また埃などのゴミも目立ちにくいため、選べるのならば明るい色かもしくはナチュラルな床材を希望していました。ドアもそれに合
やはりインテリアの色は大切... の続きを読む
お風呂は一日の汚れや疲れをとる癒しの空間です。そんな場所をお気に入りのインテリアで飾ればいっそう居心地の良いものになりますよね。浴室のインテリアを風水を取り入れながらみてみました。まずバスマットですが水の気と相性の良いパステルカラーを選びます。原色や、黒、グレーなどの暗い色は避けたほうがよいです。シャンプーのボトル、ソープディッシュはガラスか陶器製のものにかえます。たいていの市販のものはプラスチッ
こだわりインテリアでお風呂を楽しく... の続きを読む
基本法には一般的に二つの意味があると考えられます。一つは、憲法に記されている国民の基本的人権を保障するプログラムを明示することで、条文でこれを保障する宣言を行うことは基本法の役割の一つといえます。二つ目は、国家が特定の行政分野における基本政策あるいは基本方針のプログラムを宣明することでしょう。ここにおける基本政策あるいは基本方針は関連個別法を拘束することになりますから、住生活基本法はさまざまな住宅
基本法には一般的に二つの意味がある... の続きを読む
どうやら大きくいって問題がありそうだ。ひとつは、人びとの必要とする住宅が必要とする場所にたてられていない、ということである。たとえば、都市化時代といわれる今日、多くの人びとが都市へうつりつつあるのに、そのような「都市集中」に対応する住宅供給がなされていないということである。じっさい、都市では、四畳半一間に親子五人という生活があるかとおもうと、いなかでは逆に、大きな家におばあさんが一人で留守番してい
住宅難の問題はどこに発するのか... の続きを読む
声を聞きつけた家人が暖簾か衝立のところに顔を出し、「どうぞ、どうぞ、お上がりください」というようなことになります。この暖簾や衝立は空間を区切るという能力があるわけではないですが、この家にきた人はここから奥は勝手に入らないで、一声、声をかけてください、というサインとしての区画なのです。やわらかく人を迎えるため、見えているが区画するという心やさしいしつらえですね。ここでも道具が活躍しています。持ち運び
やわらかく区画するときに使われる道具... の続きを読む
戦後日本の持家社会を形づくったのは、標準世帯の住宅所有である。そこでは「男性稼ぎ主」が住宅資産の形成に従事するのに対し、女性の大半は自身の住宅資産をもっていない。持家は住んでいる世帯が保有しているというイメージがある。しかし、持家の所有者を正確に特定すれば、その多くは「男性稼ぎ主」である。結婚して子どもをもち、家事と育児を担い、夫の持家に住む、というライフコースが女性にとっての「普通の人生」であっ
持家社会のなかの女性... の続きを読む
一九三二年、チャールズーレブソンと、弟ジョセフ、そして友人の化学者チャールズーラッチマンの協力を得て、化粧品業界に参入しました。彼らが最初に注目したのが、ネイル。当時アメリカは、不況下で、家庭や街を歩いている女性、レストランの女性の口紅や爪の色はくすんでいました。そこで、レブソンは、もっと女性を明るく、生き生きとさせるものは何かと考えたのです。それまで二、三種類しかなかったネイルカラーの色をふやし
商品ではなく夢を売りたい... の続きを読む
魚と黒酢、このカップルも、とても相性がいいのです。魚を黒酢で調理すると、魚肉自身に含まれているナトリウムの風味をうまく引き出します。煮魚は、簡単なようでいて、一番むずかしいもの。おふくろの味が出せるのは煮魚にあり、ともいえますね。つい甘く仕上げてしまったり、塩からすぎてしまったり……。これは、黒酢によって調整できます。塩分や糖分をおさえ、味をまろやかにする黒酢の働きで、おふくろの味も定着します。サ
黒酢は魚料理の風味を引き出す... の続きを読む
ピストンの上下運動はクランクシャフトに伝わり、クランクシャフトの回転はクラッチを介して変速機に伝達されます。変速機でギアを選んでクラッチをつなぐと、クラッチの歯車とドライブシャフトの歯車がかみ合わさってドライブシャフトの両端にあるホイールを回転させます。クルマが動くしくみは簡単にいうとこういうことです。エンジンで直4とかV6というのはシリンダー(気筒)の配列のことで、直列型、V型、水平対向型があり
変速機でギアを選んでクラッチをつなぐ... の続きを読む
後ろに荷物を積んでいるので、無茶しようがないという現実的なこともありますね。操縦性が随分変わってくるんです。オートバイの設計にもよるのですが、たとえば二五〇CCぐらいだと、後ろに所帯道具一式積んでいると、前輪がどうしても軽くて不安定で、無理がきかないですから。旅先でキレるのは、やはり被害者的な心理に追い込まれたときです。心ない旅人がいる一方で、心ないことをする地元の人間もいるわけです。しかし、自分
自己抑制は自分自身の課題... の続きを読む
一人暮らしをはじめるにあたって、いちばんやっかいなのが洗濯じゃないだろうか。特にオレなんて、いままですべて親にまかせっきり。汚れたら洗濯機に放り込んで「かあちゃん、あとはヨロシク」だったもんなあ。コインランドリーもあるけど、そのたびに行ったりきたりしなきやいけないし、乾燥機代まで考えると、お力ネがかかりすぎる。あ〜あ、一人暮らしするなんて言わなきゃよかった。嘆いててもしょうがない。これからは自分で
“日焼け”洗濯機には要注意... の続きを読む
社会生活には「建て前と本音」の使い分けもあり、自動車のデザインにあてはめれば、外観のスタイリングや色調は知的で省資源と省エネルギーの社会的要請を受け入れ、○○・タイプに白やグレーを用い、内装のインテリア・デザインには動物的で本能に見合ったエアコンディショナーにオーディオをつけ、革張りや布地のシートに暖色系を選ぶという手段もある。服装でいえば、丈夫で地味な毛織の表地に、当たりが柔らかで派手な色調の絹
車とファッションは、社会的流行に左右される相似的な... の続きを読む