少しずつしか悪いことができない

2012.02.08

「私の身体は音楽に負けるような身体よ」「悪い。さっきは頭に美しい音楽が流れ始めて、聴きたくなった」「最低」私は彼の右手を握って自分の胸に押し当てた。心臓の音が速くなった。三本の指でゆっくりと彼は胸を揉んだ。「奇形なんだ」私はその三本の指を□のなかに入れて愛した。彼は射精までいかなかった。私はオーガズムがなかった。カタルシスのないままの性行為が終わると彼は私を抱きながらこんな話をした。「悪魔が自分の
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多いことはいいこと?

2012.02.06

すべての薬は有効性への祈りをこめ、何とかして患者を救いたいというひたすらな善意をもって使う場合が多いのですから、一つとして無駄であったとは思いたくないというのも人情でしょう。要するに、医者の立場としては自分が患者に与えた治療行為はすべて無駄でなかった、それらの総合効果として病気が治ったと考えるのが最も気楽であって、逆に、動員した多くの、薬などの治療法のうち何か無駄であり、無意味であったかをしつこく
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流行歌には現れてくる土着の音楽感覚

2012.02.01

日本民族には日本民族の旋律的アイデンティティといえるものがある。私たちの心の底には土着の音楽感覚があって、流行歌にはそれが自然に現れてくるはずだ。無理矢理おさえつけても、いつかはにじみ出てくるものである。こうした観点から、70年代歌謡における「ラドレミソラ」の音階の出現を「日本のうたの古層の復活」という図式で語ることを好みました。それには戦略的な意味があったのでしょう。西洋音楽だけが音楽であるかの
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「保険離れ」は、業界全体に広がっている

2012.02.17

「保険離れ」は経営内容が悪化している生命保険に限った話ではなく、業界全体に広がっている。信用不安だけであれば、不安な会社から比較的健全な会社へ契約がシフトしてもよさそうなものだが、生命保険の場合そのようにはならなかった。経営内容が不安と思われた生命保険の契約は解約されたままだし、比較的健全な生命保険でも保険見直しの動きは生じた。逆風のなかで一部の外資系・カタカナ生命保険が契約を伸ばしているのは、既
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健康の法則とは

2012.02.20

疾病あるいは障害は先天的な欠陥に起因することもある。が、それよりもずっと多くが非健康的な生活によるものであり、そのような生活を経済その他の環境条件が各人に余儀なくさせている場合もある。時に人々は、最良の健康的生活法がどのようなものかを知っていても、それに従って暮らそうとする動機づけを欠いている。しかしながら往々にして人々は、現に自分が患っている病気の予防法あるいは治療法についてすでに発見されている
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大学受験生の人に知っておいてほしいこと

2012.02.03

物理の実力向上には、とにかく問題数を多く解くこと。成績を上げるには地道な反復練習はかかせない。それは数学の時とまるで同じ。解法もいろいろなパターンがあるので、どのような解法が一番適しているかを見抜く力も必要だ。解法を理解したうえで、問題を数多くこなす、この正攻法が合格への一番の近道だ。すぐに結果が出るわけではない。そこで絶対に投げ出さずに、努力すれば成績は必ず上がると信じて諦めないこと。これが最も
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