発音・アクセントで失敗

2011.04.12

センター試験予想どおり発音・アクセントで失敗。その上9割は得点できると考えていた数学でも計算ミスから傷を広げ、よもやの全国平均以下に。〔英語187・国語184・数I65・日本史91〕結果としてセンターリサーチでボーダーラインが90%を上回っていた筑波大学第三学群国際総合学類を断念、1つランクを下げ、2次配点の高い同第一学群社会学類に出願。しかしそのショックは大きく、高2の冬から志望していた筑波の国際に出願さえできなかった自分を悔やみ、2次試験対策をやる気も失い、ただSFCに入ろうという気持ちで英語と小論文の勉強に臨む。慶応大学総合政策学部英語ではここ数年3択だった内容一致問題が4択になっており驚く。小論文は理想的な国家について。文章が思想的に中立となるようにのみ専念。慶応大学環境情報学部小論文は「21世紀における知識と情報の関係」がテーマ。そんものについて立派な文章を書けるわけがない。感覚的にダメだと思った。両学部とも10倍ぐらいの倍率はあるし、帰国子女や東大のすべり止めとして受験する人も多いと聞いていた。試験でも良い感触を得なかったので1つ合格、もう1つも補欠と知った時は「自分って結構すごい奴だなあ」と正直感じました。▽筑波大学第一学群社会学が不合格だったのは私の慢心が原因にほかならない。私の周囲では筑波のことなど誰も知らず(関西方面の人:実際のところ国際総合学類、社会学類ともに阪大よりは難易度は上)、私もその情報の無さ、無名さに油断していたのだ。