まずノートの大きさですが、小学生も中学生も大学ノートを使うのが便利です。それも2百ページぐらいある厚いものではなく、百ページ前後の比較的薄いものが使いやすいでしょう。ノートは教科ごとに別にするようにします。もし塾で英・数・国と3科目受講しているならば最低3冊は用意するようにし、学校のノートとは必ず別にしてください。ときどきノートを節約するためか、1冊のノートで2科目、3科目併用している人がいますが、数学のノート、英語のノート、国語のノートときちんと分けておきましょう。また、学校のノートと併用すると、学校で習ったところと、塾で習ったところがごちゃごちゃになり、あとで整理するときに大変手間がかかるので、このようなことをしてはいけません。算数、数学のノートは、図形のことも考えると無地か方眼になっているノートが使いやすいと思います。英語の場合は、中1ならば4線のノートが必要ですが、中1以上は普通のノートでかまわないと思います。国語の場合、小学生はマス目のものか、けい線の間が大きいものを選び、中学生以上なら普通のけい線の間隔のもの(間隔は6ミリ以上)でもかまいません。
[参考情報]
四谷学院の個別指導
http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/